アイポット、ナノ、シャッフルの3種類も買ってしまった男が使い方を説明します。
一番安いアイポットシャッフルを買って音楽を聞いていましたが雨に濡れて壊れてしまい次に映像が見れると勘違いしてナノを購入。YouTubeの動画が見れないことに気づき仕方なくアイポットを購入する羽目に合いました。
これから購入する人がはやとちりなどで間違えて購入しないために説明したいと思います。
アイポット
30Gと80Gの2種類があり値段は29800円と42800円で7500曲、20000曲が保存できます。
YouTubeなどの動画サイトからダウンロードしアイポットに取り込んで視聴できます。
アイポット ナノ
2G、4G、8Gの3種類があり17800円と23800円29800円で500曲1000曲、2000曲取り込めます。
ちょっと前までのアイポットナノは裏技で動画が見れていましたが第5世代のアイポットナノでは動画は見れません。
アイポット シャッフル
1Gのみで値段は9800円、保存できる曲数は240曲となっています。
1世代前のシャッフルはチューインガムタイプで長細い形をしていましたが現在のタイプは折りたたみタイプとなっており非常に小さくなっています。
音楽を聴く機能以外を無くしコンパクトなサイズになっている反面、メニューなどを表示する窓が無いため、いまどの曲がかかっているかイヤフォンをつけないとわからないというデメリットもあります。
使い方
使い方はいたって簡単です。iTunes(アイチューンズ)という無償のソフトをアップルのホームページからダウンロードしインストールします。
USBケーブルを接続した時点でiTunesが自動で起動し、パソコンの中にある音楽ファイルを全てアイポットへ自動で転送してくれます。
音楽ファイルがアイポットで扱えないファイル形式の場合はアイチューンズが勝手に識別し、インポートしますか?と聞いてきますのでOKをクリックするだけで変換され転送されます。(インポートに対応していないファイルは無視されますので何度CDを出し入れしても反応してくれません)
転送が上手く行かない場合はアイチューンズを一旦閉じてもう一度立ち上げてください。
購入方法と修理などの問い合わせ
アイポットはどこで購入しても値段はほぼ同じです。たまに新聞などの折込広告に安くでておりますが数百円程度しか値引きはありませんのでどこで購入してもお買い得ということはありません。
お店で購入しても修理などはユーザーが直接アップルと連絡してくださいと言われますので壊れたからといって店舗へ持ち込んでもダメです。
